スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィンブルドン現象 語源

ウィンブルドン現象の由来・語源


■ウィンブルドン現象は、「門戸を開放した結果、外来勢が優勢になり、地元勢が消沈または淘汰される」ことをいう


■外資系企業に国内市場を占有されながらも市場活性化が進むこと。表面的なニュアンスは日本のことわざの「庇(ひさし)を貸して母屋(おもや)を取られる」に近いが、実質的に経済上の利益につながることを意味する


■市場経済において自由競争が進んだため、市場そのものは隆盛を続ける一方で、元々その場にいて「本来は地元の利を得られるはずの者」が敗れ、退出する、あるいは買収されること


■語源はテニスのウィンブルドン選手権。もともとは地味なローカルテニス大会であったが、レギュレーションを変更して成功、同選手権に世界中から強豪が集まる世界最高峰の大会となったものの、開催地イギリスの選手が勝ち上がれなくなってしまったことに由来する
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

originetymology

Author:originetymology
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。