スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒字 語源

黒字の由来・語源



■黒字(くろじ)とは一般的には収入が支出を上回って剰余が生じた状態、または剰余そのものであり、また赤字(あかじ)とは逆に支出が収入を上回り超過した状態、または超過額そのものをさす。黒字財政や黒字決算などのようにあらゆる組織体の収支決算に用いられる


■黒字や赤字は、簿記においてマージンである数字を記載する時に剰余を黒インクで記し超過額を赤インクで記すことから生じた名称である


■黒字は、簿記で収入超過額を黒色で記入すること。 そこから、利益が出ることを「黒字」 と言うようになった。 言われ始めた正確な時期は不明だが、広まった時期は「赤字」と 同様、大正から昭和初期にかけてとされる


■簿記(ぼき)とは、ある経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・純資産の増減を管理し、併せて一定期間内の収益及び費用を記録することである
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

originetymology

Author:originetymology
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。