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しがらみ 語源

柵(しがらみ)の由来・語源



■柵(しがらみ)とは、物事をせき止めるもの。引き止めるもの。まとわりついて身を 束縛するもの


■柵(しがらみ)の語源・由来
「しがらみ」は川の中に杭を打ち並べて、その両側から柴や竹などをからみつけて、水流をせきとめるためのもの。 その柵の様子から転じて、自分が生きていくなかで、自分にまとわりついて自由な動きを制約して束縛するものという意味で使われるようになった


■実際にその由来となった柵が伊勢神宮に残されている。内宮の入り口、五十鈴川にかかる宇治橋の脇にあり、全長100メートルの木造の宇治橋の上流部分7~8メートルに何本もの杭が打ち込んである。これがその「しがらみ」だという


■しがらみの類語
義理、鬱陶しい、腐れ縁、結び付き、束縛、関係、社交、因縁、世事、煩わしい、・絡み合う、繋がり、邪魔
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