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言葉の綾 語源

「言葉の綾」の由来・語源



■「言葉の綾(ことばのあや)」の意味
微妙な意味あいを表したり、事のついでに付け加えたりする、巧みな言葉の言い回し


■語源
「言葉の綾」の「綾」は「綾織(あやおり)」という布の織り方の一種で、非常に複雑な織り方をしている。つまり、巧みな技術が必要だという事で「言葉の綾」とは、巧みな言い方の事をいうようになった


■綾織(あやおり)もしくは斜文織(しゃもんおり)とは織組織の一つで、タテ糸が2本もしくは3本のヨコ糸の上を通過した後、1本のヨコ糸の下を通過することを繰り返して織られたもの

平織、繻子織とあわせて三原組織の一つである。糸の交差する組織点が、斜紋線(しゃもんせん)または綾目(あやめ)と呼ばれる線を斜めに表し、できあがった模様は左右非対称になる。織組織の関係上、生地の表面はタテ糸の割合が多い


■織組織(おりそしき)とは、織物の互いに直交する経糸と緯糸が、上下に組み合わさって平面を形成しているこの経糸・緯糸の上がり下がりの規則のことをと言う
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