弟子屈町 由来

「弟子屈町」の由来・語源



■弟子屈町(てしかがちょう)は、北海道釧路総合振興局管内の川上郡にある町


■町名の由来
町名の由来はアイヌ語の「テシカ・カ」(岩盤の上)からきている


■かつては原生林が広がる土地であった。佐野孫右衛門が政府の許可を受け、1876年から硫黄山の試掘を始め、翌年に採掘を開始したが収益が上がらず、硫黄山は函館の銀行家山田慎によって買収される


■その後所有権は安田財閥の安田善次郎に譲渡され、 1887年から硫黄の採掘を開始、1888年には輸送のために北海道で二番目となる釧路鉄道が硫黄山-標茶間に敷設された


略歴・経歴(プロフィール)
■安田善次郎(やすだ・ぜんじろう)
【1838年~1921年(天保9年~大正10年)】安田財閥創始者。越中国安田村(現・富山県富山市)生まれ。文久3年、江戸日本橋で小銭両替商開業。明治13年、合本・安田銀行(旧富士銀行、現・みずほ銀行)を創立。以降、保険、信託その他の分野に進出して安田金融財閥を形成した。83歳で没
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