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うちわ 語源

「うちわ」の由来・語源



■うちわ(団扇)とは、手で扇いで風を起こす道具の一種。あおいで風を起こす道具。竹を細く削った骨に、紙や絹などを貼って柄をつけたもの


■語源
「うち(打ち)」+「わ(ハ・羽)」とされる。「うち」は「打つ」、すなわち叩くような動作をすることから、「わ」は鳥の羽を材料にしたことからきたと考えられる


■古来、うちわは木製品、鳥毛や獣毛、蒲葵(びろう)や芭蕉の葉にはじまり、もっと大型で、「あおぐ」ためより「はらう」「かざす」ためのもので、威儀、儀式、縁起、祈願、軍配、行司、信仰、占いなどにつかわれた


■その後、形態や材質は時代によって変化してゆき、室町時代末、軽くて扇部がへたらない構造として、竹骨と紙を素材とする現在のかたちとなる


■うちわの諺
左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)
【意味】左団扇で暮らすとは、生活の心配もなく、のんびりと安楽に暮らすことのたとえ
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