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もなか 語源

「最中(もなか)」の由来・語源



■最中(もなか)とは、餅から作った皮で餡を包んだ和菓子の一種。皮は皮種、菓子種、最中種、種物という。餡に栗、求肥や餅などを入れた変わり最中もある


■由来・語源
もなかは、江戸吉原の菓子屋、竹村伊勢が、満月をかたどった「最中の月(もなかのつき )」という煎餅のようなものを作り、それが省略されて「最中」となった

最中の月とは陰暦 十五夜の月(中秋の名月)のことで、平安時代の歌集「拾遺集」には、「水の面に 照る月なみを かぞふれば 今宵ぞ秋の 最中なりける」とある

宮中で月見の宴をした時に出された、白い丸餅の菓子が、中秋の名月に似ていたことから、源順(みなもとのしたごう)という歌人が詠んだ

「最中の月」は上の句に因んだ名前である


■源順(みなもとのしたごう)略歴
【延喜11年(911年)~永観元年(983年)】平安時代中期の学者・歌人・貴族。嵯峨源氏、大納言・源定の曾孫。左馬允・源挙(みなもとのこぞる)の次男。官位は従五位上・能登守
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