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七輪 語源

「七輪」の由来・語源



■七輪(しちりん)は木炭や豆炭を燃料に使用する調理用の炉である。「七厘」とも書く


■語源
語源は、諸説あるがはっきりしない

・わずか7厘(金銭単位)で買える木炭で十分な火力を得ることができたことから
・わずか7厘(重量単位)の重さの木炭で十分な火力を得ることができたことから
・下部の炭火を受ける皿に7つの穴があったことから
など


■この点、『大江戸庶民のあっと驚く生活考』では和漢三才図会から「薬を煎り、酒を暖め、炭の価僅か一分に至らず、因って七輪と称す。」を引用している。また『誹風柳多留』から「五輪も七輪も石屋彫ってる」を引用し、当時の七輪は石を彫り抜いて作ったと述べている

■『和漢三才図会』(わかんさんさいずえ)は、寺島良安により江戸時代中期に編纂された日本の類書(百科事典)。正徳2年(1712年)成立


■誹風柳多留(はいふうやなぎだる)とは、江戸時代中期から幕末まで、ほぼ毎年刊行されていた川柳の句集である。単に「柳多留」と呼ぶこともある。柳樽とも。明和2年から天保11年(1765-1840)にかけて167編が刊行された
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