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新城市 由来

「新城市」の由来・語源



■新城市(しんしろし)は、愛知県東部、東三河に位置する市


■地名の由来
新城の名前の由来は、長篠・設楽原の戦いで功績のあった奥平信昌が徳川家康の長女亀姫をめとり、現在の新城小学校の地に新しい城を築いたのが、「新城城(しんしろじょう)」。天正4年(1576年)のこと

「新城城(しんしろじょう)」と名付けられたのは、それより44年前の天文元年(1532年)に菅沼定継という殿様が石田の崖上(幽玄川河口)に築いた城が「新城(しんじょう)」と呼ばれており、それと区別するためで、これが「しんしろ」の名の由来


■奥平信昌(おくだいら・のぶまさ)略歴
戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、大名。上野小幡藩初代藩主、後に美濃加納藩初代藩主。初名は貞昌(さだまさ)。徳川家康の長女・亀姫を正室とし、家康に娘婿として重用された。亀姫との間に家昌など4男1女を儲けた


■亀姫(かめひめ)略歴
【1560年~1625年】徳川家康の長女。母は築山御前(瀬名)で、松平信康は同母兄。奥平信昌の正室
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