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カリスマ 語源

「カリスマ」の由来・語源



■カリスマとは、預言者・呪術師・英雄などに見られる超自然的・または常人を超える資質のことを指す


■由来・語源
ギリシャ語で「恵み」「恩愛」を意味する「カリス」に由来する語。「カリス」から派生した「カリスマ」は、新約聖書で「神からの贈り物」「神の賜物」を意味する宗教用語であった。20世紀以降、この言葉を社会学の概念として広めたのは、ドイツの社会学者マックス・ヴェーバーである。特異性、神秘性、非人間性のある政治や宗教の指導者をさし、善悪を問わず、他の人間を支配、誘導する意味が含まれた


■マックス・ヴェーバーは支配を、合法的支配、伝統的支配、カリスマ的支配の三類型に分けて用いた


■マックス・ヴェーバー略歴・経歴(プロフィール)
【1864年~1920年】ドイツの社会学者・経済学者。プロイセン王国エルフルトにて、父は政治家、母は上流階級出身の敬虔なプロテスタントの裕福な家庭に長男として生まれる。大学入学前に王立王妃アウグスタ・ギムナジウムで学ぶ。ハイデルベルク大学、ベルリン大学で法律学、経済史を学ぶ。ベルリン大学ローマ法と商法講師を経て、フライブルク大学経済学教授となる。著作『職業としての学問』『職業としての政治』
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