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双璧 語源

「双璧」の由来・語源



■双璧(そうへき)とは、ともにすぐれていて優劣のつけがたい二つのものや人。両雄


■由来・語源
双璧は、中国の『北史(陸凱伝)』の中で、二人の優れた息子を「双璧」とたとえ評したという故事に由来する

双璧の璧の文字は「壁(かべ)」ではなく、玉である。この故事で用いられた「双璧」は、一対の宝玉のことである。「璧」は祭りや儀式に使われた飾り玉のことで、「宝玉」や「美しい玉」の意味のほか「立派なもの」の意味としても用いられる


双璧は二つのすぐれたものを評する際に使う言葉なので、悪いことに評するのに使うのは間違えである


■用例
「あの兄弟は共にすぐれた芸術家で、油絵の画家として双璧をなす」


■『北史』(ほくし)は、中国の北朝について書かれた歴史書。李大師により編纂が開始され、その子の李延寿によって完成された。二十四史の一つ。全100巻で、本紀12巻、列伝88巻の構成となっている
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