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安城市 由来

「安城市」の由来・語源



■安城市(あんじょうし)は、愛知県西三河地方の市である


■市名の由来
地名は安祥→安静→安詳→安城(読みはいずれも「あんじょう」)と変わったという。存覚(ぞんかく)の『袖日記』によれば、1255年に朝円が親鸞の肖像画を書き、「参河国安城照空房」が所蔵していた

これが「安静御影(安城御影)」と呼ばれることから、既に鎌倉時代初頭には安静(安城・安祥)と呼ばれていたことが分かる

地名の由来は定かになっていないが、一説には京都の安祥寺の荘園があったからと言われている


■存覚(ぞんかく)は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての浄土真宗の僧である。父は覚如、弟は従覚。錦織寺四代。存覚は終生にわたり教化活動に力を注ぎ、佛光寺の了源への多数の聖教書写を初め、関東や陸奥国・近江国・備後国などで多くの布教活動を行った

■安城御影(あんじょうのごえい(みえい))は、鎌倉時代の1255年(建長7年)法眼朝円の筆とされる絹本著色親鸞聖人像。親鸞83歳の姿を描いたとされる。西本願寺所蔵
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