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しつけ 語源

仕付け・躾(しつけ)の由来・語源



■しつけの意味
しつけ(躾・仕付けまたは仕付)とは、人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること


■しつけは、仏教用語で「習慣性」を意味する「じっけ(習気)」が一般に広まる過程で「しつけ」 に変化し、「作りつける」意味の動詞「しつける(しつく)」の連用形が名詞化した「しつけ」と 混同され成立した言葉とされる


■また「躾(しつけ)」は 中国には無かった文字を日本人が創作した「国字(こくじ)」である。躾=身を美しく保つ。語源は着物などの「しつけ糸」からきている。仕立てが狂わないように、しつけ糸で仮留めしておく。こうしておかないと着物を正確に仕立てられないとこから、人間的にほころびがないように教育することを言った
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