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稽古 語源

稽古の由来・語源



けいこの意味
■稽古(けいこ)とは、広く芸道に共通して使われる、主に練習を指す言葉である


■「稽」は「考える」という意味で、漢語「稽古」の原義は「古(いにしえ)を考える」「昔のことを 調べ、今なすべきことは何かを正しく知る」である。 そこから、「古い書物などを読んで 学ぶ」といった意味につかわれるようになる。

さらに日本では中世以降、芸能や武術を学んだり習うことにも「稽古」が待ちいられるようになり、学問以外の意味にも多く使われるようになった

武道、芸能に限らず、親方や師匠が教えることを、稽古をつけるという。また、単に学んだことを練習することも稽古という。お稽古ごとというと、伝統芸能に限らずピアノ教室なども含まれる。どれにおいても、稽古を積み研鑚を重ねることによって実力をつけていく。リハーサルは、通し稽古の意味でも使われるが、こちらは芸道に限らず稽古とは言わない場合にも使われる
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