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登竜門 語源

「登竜門」の由来・語源



■登竜門(とうりゅうもん)とは、成功へといたる難しい関門を突破したことをいうことわざ


■由来・語源
登竜門の「竜門」とは、黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流のことである。 その竜門を登りきった鯉がいたならば、竜になるという言い伝えがある

竜門の言い伝えから、人の立身出世の関門を「登竜門」と言うようになったのは、中国『後漢書 李膺伝(りようでん)』の故事に由来する

李膺(りよう)という、公明正大な立派な人物がいた。もし若い官吏の中で彼に才能を認められた者があったならば、それはすなわち将来の出世が約束されたということであった。このため彼に選ばれた人のことを、「竜門に登った鯉」」に喩えられた


■『後漢書(ごかんじょ)』は、中国後漢朝について書かれた歴史書。二十四史の一つ。本紀十巻、列伝八十巻、志三十巻の全百二十巻からなる紀伝体。成立は5世紀南北朝時代の南朝宋の時代で編者は范曄(はんよう)


■李膺(りよう)略歴
【生年不明 - 169年】中国の後漢時代の官僚。字は元礼。潁川郡襄城県(河南省襄城県)の人。祖父の李脩(りしゅう)は、安帝の治世、太尉。父の李益(りえき)は趙国の相であった。子は李瓚。生まれつき礼法にこだわらず、亢然としていて人と交際しなかったという。ただ同郡の荀淑、陳寔らを師友とした
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