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四六時中 語源

四六時中の由来・語源



■四六時中(しろくじちゅう)の意味
一日中。日夜。いつも


■四六時中(しろくじちゅう)は、もともと「二六時中(にろくじちゅう)」と言われていた。「二六時中」は、一日の時間を「子(ね)の刻」「丑(うし)の刻」など、干支の十二刻で表していた江戸時代の使われ方で2×6で12となる ため、一日中を意味していた

昔は、今でいう2時間の長さを、時間経過の一つの単位として意識されていた。そのような時間の区切り方でいうと、1日は午前と午後それぞれ六つずつの時間帯に区切られることになった。そこから、1日中を表す言葉として、「二六時中」 という言い方がされた


■明治時代になり、一日が24時間と定められたため、それに伴い、「二六時中」は、時間(24時間)に合わせ、4×6の24時間(四六時中)となった
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