幕の内弁当 語源

幕の内弁当の由来・語源



■幕の内弁当(まくのうちべんとう)とは、白飯と数種類の副食(おかず)からなる弁当である。長い歴史を持ち、細かな定義や特徴については諸説ある


■由来・語源(緒説あり)
江戸時代の芝居見物から出た言葉である。芝居で舞台の幕が下り、次の場面で幕が上がるまでのことを「幕の内」「幕間(まくあい)」と言う。その間に食べる弁当という意味で名付けられたという説

幕の内側で役者が食べるからとする説

幕間の時間を利用して役者が食べたことに由来するとの説

相撲の小結を「幕内力士」や「幕の内」と呼ぶことから、小さな俵形のおむすびと小結をかけたという説もあるが、相撲見物の時に食べる弁当を意味したわけではなく、小さなにぎり飯を単に食べやすくしたもので、相撲の「幕内」が語源ではない

戦陣の幕の内で食べた携行食に起源を求める説

江戸芳町の「万久(まく)」が売り出していたことに由来するとの説
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

originetymology

Author:originetymology
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR