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下馬評 語源

「下馬評」の由来・語源


■下馬評(げばひょう)の意味
世間の人々が、あれこれと行う批評


■用例
世間では、事あるごとに無責任な下馬評が立つが、気にしない方がいい


■由来・語源
江戸城は大手門の入り口に、登城(とじょう)の大名や旗本たちが、そこから駕籠(かご)や馬を降りて進むことを示した『下馬札(げばふだ)』が立っていた。主君が城中にある間、供の者たちが城中での噂などをしあった。それは勿論、責任のない噂話で終わるだけのものである



参考情報
■江戸城(えどじょう)は麹町台地の東端に、扇谷上杉氏の家臣太田道灌が築いた平山城である。徳川家康が江戸城に入城した後は徳川家の居城、江戸幕府の開幕後は幕府の政庁となった


■大手門(おおてもん)とは、日本の城郭における内部二の丸または、三の丸などの曲輪へ通じる大手虎口に設けられた城門。正門にあたる
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