FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チョコレート 起原

チョコレートの由来・起源


■チョコレートは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品である


■チョコレートが誕生したのは、アステカ王国(古代メキシコ)といわれる。最初は飲み物であった。また、カカオ豆はお金としても使われ、ウサギ一匹がカカオ豆10粒と取引された


■15世紀末、コロンブスがカカオ豆をヨーロッパに伝える。最初は高級な飲み物として貴族たちの間に広まった


■19世紀になると、スイスで固形のチョコレートがつくられ、19世紀末には、固形のチョコレートが主流になった


■日本が、チョコレートという食べ物を知ったのは、幕末の頃である。1858年にヨーロッパへ派遣された文久遣欧使節がチョコレートの工場を見学している


■日本でチョコレートがつくられたのは、明治時代である。1918年(大正7年)、森永製菓が日本ではじめてカカオ豆からチョコレートをつくって販売した


※参考文献『食べものの伝来がわかる絵辞典』PHP
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

originetymology

Author:originetymology
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。