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赤の他人 語源

「赤の他人」の由来・語源



■赤の他人(あかのたにん)
全く縁もゆかりもない他人。完全に無関係な人


■語源
「赤」は、本来は「閼伽(あか)」と書き、もともと仏前に供える浄水の意味するサンスクリット語の「アルガ」が語源。水が冷たいように他人にも冷たいという事で、縁もゆかりもない人の事を「赤の他人」と呼ぶようになった

また、「赤」は名詞の上に付くことで強調として使われ、「すっかり」「全くの」「明らかな」などの意味を持つ。ここから「赤の他人」となったという説もある


■「赤」を含むことわざ
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
【意味】赤い顔は酒のせいで飲んだ私が悪いのではありません、という酒飲みの言い訳

朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
【意味】人は交際する人間しだいで善くも悪くもなるというたとえ
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