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歌舞伎から生まれた言葉・語源

歌舞伎から生まれた言葉


■見せ場(みせば)
芝居で最も重要な場面を見せ場と呼んだのが由来である


■黒幕(くろまく)
夜や場面転換を表すために黒い幕を張り、その陰で舞台を繰っていたことから。そこから『政界の黒幕』のように、表に出ず 陰で影響力を行使する人の意に使われるようになった


■裏方(うらかた)
舞台裏で働く専門的職業の人から、陰で実質的な仕事を受け持つ人のことを差す


■大詰(おおづめ)
物事の最終段階。江戸・寛政期の歌舞伎は一番目に時代物、二番目に世話物と2つに分けて上演していて、その時代物の最後の幕を言った言葉からきている


■修羅場(しゅらば)
芝居の戦闘場面をこう呼んだことから、激しい争いのことを差すようになった


■幕の内弁当(まくのうちべんとう)
幕間に食べる弁当から発して、俵形のおむすびとおかずを詰め合わせた弁当を一般的にこう呼ぶようになった。※緒説あり


■幕を引く(まくをひく)
舞台の定色幕を引き芝居が終わることから、物事の終わりを差す言葉になった


■十八番(おはこ)
七代目市川団十郎が 幕末に、家代々の俳優が得意としてきた芸18作品を選び、「歌舞伎十八番」と名づけたことから。転じて、得意芸。よくやる動作に使われるようになった


■お家芸(おいえげい)
歌舞伎それぞれの家に伝わる芸から、得意なものを差す言葉に


■泥仕合(どろじあい)
舞台上に泥のプールを作り、その中で泥まみれで行う立ち回り。転じて、互いに相手の秘密・失敗などをあばきあう醜い争いの意味になった


■どんでん返し(どんでんがえし)
立体的に飾ってある屋台を90度後ろに倒し、背景の絵が描かれている底辺を垂直に立てる舞台転換。そこから、物事が最後になってひっくり返る意になった


■千両役者(せんりょうやくしゃ)
年に千両の給金をもらう役者。ここから芸、風格をともなった人気役者を差すようになった


■二枚目(にまいめ)・三枚目(さんまいめ)
美男子は二枚目、滑稽な人を三枚目という。江戸時代の大坂の劇場では、若手の和事師(やわらかい演技を得意とする役者)を劇場看板の二枚目に書き、三枚目に道化役を書いたことからきている


■花道(はなみち)


■捨て台詞(すてせりふ)


■正念場(しょうねんば)


■こけら落とし
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