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一目置く 語源

「一目置く」の由来・語源



■一目置く(いちもくおく)の意味
一目置くとは、相手の能力を認めて、敬意を払うこと。すぐれていることを認めて、一歩譲って遠慮すること


■由来・語源
囲碁から生まれた言葉で、一個の碁石を意味する。囲碁ではハンディとして、弱い方が先に石を一目置いてから対局を始めることから、相手の実力を認め敬意を払う意味となった。
強調して「一目も二目も置く」ともいう


■囲碁(いご)とは、2人で行うボードゲームの一種。交互に盤上に石を置いていき、自分の石で囲んだ領域の広さを争う。単に碁(ご)とも呼ばれる


■囲碁の歴史
囲碁の実際の起源ははっきりとはわかっていない。少なくとも春秋時代には成立していたようで、『論語』・『孟子』の中には碁の話題が出てくる。中国碁は前漢時代17路盤であったと考えられている
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