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反りが合わない 語源

「反りが合わない」の由来・語源



■反りが合わない(そりがあわない)
【意味】互いの考えや性格が違うため、気心が合わなかったり、うまくやっていけないこと


■由来・語源
「反り」は刀 の峰の反っている部分を意味する。古来、職人(刀鍛冶)の手造りによる刀の反りは一振(ふ)り一振り違っており、それに合わせて作る鞘(さや)も、一つ一つ異なっている。従って、ある刀を別の鞘に入れようとしても入らない。一対一対応となっている。

そうしたことから、人間関係、人の交友関係においても何となく「うちとけない」「気心が合わない」時に、「反りが合わない」と言うようになった


■その他、刀を語源とする言葉
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・大上段に構える
など
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