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大上段に構える 語源

「大上段に構える」の由来・語源



■大上段に構える (だいじょうだんにかまえる)
相手に対して上からものを言うような、威圧的な態度を取ること


■由来・語源
刀の構えが語源となる。刀の構えには上段、中段、下段などがあり、大上段という構えはない。ただ、上段よりさらに高く刀を構え、大きく上から見下ろすような姿勢で刀を構える型をイメージしたものが『大上段』である。そうしたことから派生して、態度や言動が、やたらエラそうに上から目線で、相手を威圧するような姿勢を大上段に構えるというようになった


■その他、刀を語源とする言葉
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・鍔迫り合い(つばぜりあい)
・一太刀あびせる(ひとたちあびせる)
・太刀打ちできない(たちうちできない)
など
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