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助手席 語源

助手席の由来・語源



■助手席(じょしゅせき)は自動車で、運転席の隣の席のことをいう


■由来・語源
「助手席」の語源は、もともとはタクシー業界の業界用語だったとされる。タクシーが走り始めた大正時代、当時のタクシーには運転手ともう一人、客の乗り降りを手助けする人が乗った。当時のタクシーは外車で車高が高い上に、客は着物姿だったので乗り降りには手助けが必要であった。彼らは「助手さん」と呼ばれ運転席の隣に座っていたため、そこから「助手席」という言葉が生まれた。昭和に入って「助手さん」が同乗する習慣は消滅したが、言葉だけはそのまま残った


■1912年(明治45年)7月10日、東京市麹町区有楽町(現東京都千代田区有楽町)にタクシー自働車株式会社が設立され、8月5日から本社前でT型フォードを6台使用して旅客営業を開始した。これが日本における、自動車を使用したタクシーの最初の営業であったとされる
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