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善五郎の滝 語源

「善五郎の滝」の由来・語源



■善五郎の滝(ぜんごろうのたき)は長野県の乗鞍三滝の一つに数えられる名瀑である。標高1525mにあり、落差21.5m、幅8mで、幅いっぱいに平均して水が落ちる端正な滝である。落口の様子に特徴のある滝で東向きであるため、朝日に輝き、虹が現れることも多い


■由来・語源
釣り名人の善五郎((ぜんごろう)が、針にかかったイワナに、滝壺へ引き込まれそうになったという逸話が名前の由来といわれている


■滝壺の近くに展望デッキがあるほか、橋を渡って坂を上がった先にある滝見台からは滝越しに乗鞍岳を望むことが出来るらしい




■乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026m)を主峰とする山々の総称

■飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきた山である
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