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知事 語源

知事の由来・語源



■知事(ちじ)は、地方行政区画を統轄する官庁の長のことである


■由来・語源
知事は「事を知ること・司ること」を意味するサンスクリット語の漢訳が語源で、本来は仏教語である

中国では隋の時代より、主に寺院での住職の名称として用いられている。その後宋代に地方の府、州、県の長官を「知某州事」「知某県事」などと呼ぶようになり、短縮されて「知県事」「知府事」などと呼ばれるようになった

日本では明治以降、地方自治体の長の名称として用いられている




■知事は都道府県の長であり、執行機関。慶応4 (1868) 年の「政体書」によって設けられた府藩県にそれぞれ、知府事、知藩事、知県事がおかれたのが最初。明治4 (1871) 年7月の廃藩置県、同年11月の県治条例で3府だけに知事、ほかの県には県令をおくことになり、1890年の府県制の制定以後、知事という名称に統一された
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