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バブル 語源

バブル経済の由来・語源



■バブル経済(バブルけいざい)とは、概ね不動産や株式をはじめとした時価資産価格が、投機によって経済成長以上のペースで高騰して実体経済から大幅にかけ離れ、しかもそれ以上は投機によっても支えきれなくなるまでの経済状態を指す

経済学の定義では、バブルとは「ファンダメンタルズ価格(理論価格)から離れた資産価格の動き」とされている


■由来・語源
1720年にグレートブリテン王国(イギリス)で起こった、南海泡沫事件(なんかいほうまつじけん、英語: South Sea Bubble)がバブルの語源となった


■南海泡沫事件(なんかいほうまつじけん)は、1720年にグレートブリテン王国(イギリス)で起こった投機ブームによる株価の急騰と暴落、およびそれに続く混乱を指すが、主に損害を蒙ったのはフランスであった


■ロバート・ウォルポールがこの混乱を収拾、政治家として名をあげる契機となった


■初代オーフォード伯爵ロバート・ウォルポール略歴・経歴(プロフィール)
【1676年8月26日 - 1745年3月18日)】イギリスの政治家、貴族。1701年にホイッグ党の庶民院議員に当選して政界入り。高い討論力で頭角を現し、ホイッグ党政権(あるいはホイッグ党参加政権)で閣僚職を歴任した
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横槍を入れる 語源

「横槍を入れる」の由来・語源



■横槍を入れる(よこやりをいれる)
【意味】他の人が話をしたり、何かをしているときに、横から第三者が口を出したり、邪魔をすること


■由来・語源
もともと、戦場で相対して戦っている所に、別の者が横から槍でちょっかいを出し、それが相対している二人に迷惑になったことから生まれた表現である

そこから、第三者が横から人の話や行動に口を出し、これを妨害することを意味するようになった


■その他、刀を語源とする言葉
・とんちんかん
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・快刀乱麻(かいとうらんま)
・うっとり
・折り紙付き(おりがみつき)
・諸刃の剣(もろはのつるぎ)
・真剣勝負(しんけんしょうぶ)
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・諸刃の剣(もろはのつるぎ)
など

真剣勝負 語源

「真剣勝負」の由来・語源



■真剣勝負(しんけんしょうぶ)
【意味】本気で闘うこと。また、本気で物事に取り組むこと


■由来・語源
「真剣」は木刀(ぼくとう)や竹刀(しない)ではなく、きちんと鉄を鍛(きた)えて作った本身(ほんみ)の刀のこと。その真剣を使って命がけで勝負をすることから転じて、本気で物事を行うさまをいうようになった


■その他、刀を語源とする言葉
・とんちんかん
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・反りが合わない(そりがあわない)
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・伝家の宝刀(でんかのほうとう)
・折り紙付き(おりがみつき)
・元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)
・大上段に構える(だいじょうだんにかまえる)
・諸刃の剣(もろはのつるぎ)
・横槍を入れる(よこやりをいれる)
など

伝家の宝刀 語源

「伝家の宝刀」の由来・語源



■伝家の宝刀(でんかのほうとう)
【意味】伝家の宝刀とは、いざというときに出す、とっておきの切り札のこと


■由来・語源
伝家の宝刀とは、ある家に代々家宝として伝えられてきた大切な刀(たいていは名刀)のことをいう

従って、やたら抜くものではなく、いざという時、いよいよという時になって、ようやく使用する刀である

他の表現で言うと、「切り札」「奥の手」といった所であろう

つまり、取っておきの手段、秘策などを実際の行動に移す時に使う言葉である


■その他、刀を語源とする言葉
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・反りが合わない
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・大上段に構える
・焼を入れる(やきをいれる)
・付け焼刃(つけやきば)
・目抜き通り(めぬきどうり)
など

反りが合わない 語源

「反りが合わない」の由来・語源



■反りが合わない(そりがあわない)
【意味】互いの考えや性格が違うため、気心が合わなかったり、うまくやっていけないこと


■由来・語源
「反り」は刀 の峰の反っている部分を意味する。古来、職人(刀鍛冶)の手造りによる刀の反りは一振(ふ)り一振り違っており、それに合わせて作る鞘(さや)も、一つ一つ異なっている。従って、ある刀を別の鞘に入れようとしても入らない。一対一対応となっている。

そうしたことから、人間関係、人の交友関係においても何となく「うちとけない」「気心が合わない」時に、「反りが合わない」と言うようになった


■その他、刀を語源とする言葉
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・大上段に構える
など

大上段に構える 語源

「大上段に構える」の由来・語源



■大上段に構える (だいじょうだんにかまえる)
相手に対して上からものを言うような、威圧的な態度を取ること


■由来・語源
刀の構えが語源となる。刀の構えには上段、中段、下段などがあり、大上段という構えはない。ただ、上段よりさらに高く刀を構え、大きく上から見下ろすような姿勢で刀を構える型をイメージしたものが『大上段』である。そうしたことから派生して、態度や言動が、やたらエラそうに上から目線で、相手を威圧するような姿勢を大上段に構えるというようになった


■その他、刀を語源とする言葉
・鞘当て(さやあて)
・土壇場(どたんば)
・切羽詰まる(せっぱつまる)
・鎬を削る(しのぎをけずる)
・鍔迫り合い(つばぜりあい)
・一太刀あびせる(ひとたちあびせる)
・太刀打ちできない(たちうちできない)
など

刀が語源の言葉

刀が由来・語源の言葉



■切羽詰まる(せっぱつまる)

■土壇場(どたんば)

■鎬を削る(しのぎをけずる)

■鍔迫り合い(つばぜりあい)

■太刀打ちできない(たちうちできない)

■一太刀あびせる(ひとたちあびせる)

■鞘当て(さやあて)

■大上段に構える(だいじょうだんにかまえる)

■焼を入れる(やきをいれる)

■付け焼刃(つけやきば)

■目抜き通り(めぬきどうり)

■相鎚を打つ(あいずちをうつ)

■とんちんかん

■折り紙付き(おりがみつき)

■反りが合わない(そりがあわない)

■元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)

■単刀直入(たんとうちょくにゅう)

■快刀乱麻(かいとうらんま)

■うっとり

■懐刀(ふところがたな)

■地金が出る(じがねがでる)

■身から出たサビ(みからでたさび)

■研ぎ澄ます(とぎすます)

■抜き打ち(ぬきうち)

■伝家の宝刀を抜く(でんかのほうとうをぬく)

■真打つ(しんうち)

■抜き差しならぬ(ぬきさしならぬ)

■真剣勝負(しんけんしょうぶ)

■真剣に取り組む(しんけんにとりくむ)

■諸刃の剣(もろはのつるぎ)

■一刀両断(いっとうりょうだん)

■横槍を入れる(よこやりをいれる)


出典『刀と日本語 刀からうまれた日本の言葉』(調所一郎)

助手席 語源

助手席の由来・語源



■助手席(じょしゅせき)は自動車で、運転席の隣の席のことをいう


■由来・語源
「助手席」の語源は、もともとはタクシー業界の業界用語だったとされる。タクシーが走り始めた大正時代、当時のタクシーには運転手ともう一人、客の乗り降りを手助けする人が乗った。当時のタクシーは外車で車高が高い上に、客は着物姿だったので乗り降りには手助けが必要であった。彼らは「助手さん」と呼ばれ運転席の隣に座っていたため、そこから「助手席」という言葉が生まれた。昭和に入って「助手さん」が同乗する習慣は消滅したが、言葉だけはそのまま残った


■1912年(明治45年)7月10日、東京市麹町区有楽町(現東京都千代田区有楽町)にタクシー自働車株式会社が設立され、8月5日から本社前でT型フォードを6台使用して旅客営業を開始した。これが日本における、自動車を使用したタクシーの最初の営業であったとされる

上高地

上高地の由来・語源



■上高地(かみこうち)は、飛騨山脈(北アルプス)の谷間(梓川)にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野であり、梓川上流の景勝地である


■由来・語源
上高地(かみこうち)の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった

「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている




■穂高神社(ほたかじんじゃ)は、長野県安曇野市穂高にある神社である。安曇野市穂高の本宮(里宮)のほか、松本市安曇の上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があることから、「日本アルプスの総鎮守」の通称がある。また、毎年9月27日に行われる例大祭(御船祭)が有名である

善五郎の滝 語源

「善五郎の滝」の由来・語源



■善五郎の滝(ぜんごろうのたき)は長野県の乗鞍三滝の一つに数えられる名瀑である。標高1525mにあり、落差21.5m、幅8mで、幅いっぱいに平均して水が落ちる端正な滝である。落口の様子に特徴のある滝で東向きであるため、朝日に輝き、虹が現れることも多い


■由来・語源
釣り名人の善五郎((ぜんごろう)が、針にかかったイワナに、滝壺へ引き込まれそうになったという逸話が名前の由来といわれている


■滝壺の近くに展望デッキがあるほか、橋を渡って坂を上がった先にある滝見台からは滝越しに乗鞍岳を望むことが出来るらしい




■乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026m)を主峰とする山々の総称

■飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきた山である

知事 語源

知事の由来・語源



■知事(ちじ)は、地方行政区画を統轄する官庁の長のことである


■由来・語源
知事は「事を知ること・司ること」を意味するサンスクリット語の漢訳が語源で、本来は仏教語である

中国では隋の時代より、主に寺院での住職の名称として用いられている。その後宋代に地方の府、州、県の長官を「知某州事」「知某県事」などと呼ぶようになり、短縮されて「知県事」「知府事」などと呼ばれるようになった

日本では明治以降、地方自治体の長の名称として用いられている




■知事は都道府県の長であり、執行機関。慶応4 (1868) 年の「政体書」によって設けられた府藩県にそれぞれ、知府事、知藩事、知県事がおかれたのが最初。明治4 (1871) 年7月の廃藩置県、同年11月の県治条例で3府だけに知事、ほかの県には県令をおくことになり、1890年の府県制の制定以後、知事という名称に統一された

席巻 語源

席巻の由来・語源



■席巻/席捲(せっけん)の意味
むしろを巻くように領土を片端から攻め取ること。はげしい勢いで、自分の勢力範囲をひろげること

例えば「市場を席巻する」などに使う


■由来・語源
「席」は「むしろ(わらなどで編んだ敷物)」のこと。「席巻」とは、中国前漢の史書『戦国策』に用いられた比喩で、戦争においてむしろを巻き取るようにひといきに領土を拡大することに由来する




■『戦国策』(せんごくさく)は、前漢の劉向の撰になり、戦国時代の遊説の士の言説、国策、献策、その他の逸話を国別に編集し、まとめ上げた書物。全33篇。「戦国時代」という語はこの書に由来する


■日本では古くは9世紀後半の藤原佐世『日本国見在書目録』に書名が記録される。江戸時代には広く読まれ、林羅山が訓点本を作成するなど多くの漢学者が校注を施したが、中でも横田惟考の『戦国策正解』が定本となった
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Author:originetymology
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