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アメンボ 語源

アメンボの由来・語源



■アメンボの意味
アメンボ(水黽、水馬、飴坊、飴棒)は、昆虫綱半翅目アメンボ科の総称である


■アメンボの由来・語源
アメンボは捕まえると甘い匂いがする。本来の意味は「飴棒」で、「飴」は、臭腺から発する飴のような臭い、「棒」は体が細長いことからつけられた


■アメンボの主な種類
【アメンボ亜科】
・アメンボ(ナミアメンボ)。日本全土を含む旧北区広域(ヨーロッパ~東アジア)
・ヒメアメンボ(北海道~九州)。アメンボ(ナミアメンボ)よりひとまわり小さい
・コセアカアメンボ (本州~南西諸島)
・エサキアメンボ(北海道~九州、対馬、中国、朝鮮半島)
・オオアメンボ(本州~九州、対馬、台湾、済州島、中国南部)

【ウミアメンボ亜科】
・シマアメンボ (北海道南部~奄美大島、朝鮮半島)
・ウミアメンボ(沿岸性の海棲。相模湾~西表島間の太平洋岸)

ユーモア 語源

ユーモアの由来・語源



■ユーモアの意味
人を和ませるような(おかしみ)のこと。上品で、笑いを誘うしゃれ


■ユーモアの由来・語源
英語のhumorからで、この語は「体液」を意味するラテン語humorに由来する

中世の医学では、4種の体液「血液」「粘液 」「胆汁」「黒胆汁」のバランスによって人間の気質が変化するという体液学説の概念が重要視されていた

古く西欧医学では、人の気質を血液や胆汁などの体液、すなわちhumorのバランスから判定する考え方があった。後にこれが性格喜劇の文学論に用いられ、上品なおかしみといった意味が定着していった


■ユーモアに関係する概念としては、具体的な小咄のジョーク、単純な言葉遊びの駄洒落、より複雑で知的な言葉遊び、法螺(ほら)などがある。風刺の場合は世間の事象に対する鋭い観察や社会的な批判の視点が強い。ギャグの場合はたわいのないおかしさを狙うものである

結婚 語源

結婚の由来・語源



■「結」と「婚」という漢字が結びついて『結婚』という言葉を形成している

『結』は「糸」で「吉」を硬くむすびつけるという意味

『婚』は「女」偏に「昏(たそがれ)」と書く。 昏は「夕暮れ」という意味。もともとは中国から伝来しており、その中国では結婚式は夕暮れ時に行い夜に夫婦として結ばれるという習慣があることから『結婚』という漢字になった


■結婚(けっこん)とは、夫婦になること。類似概念に婚姻(こんいん)があり、社会的に承認された夫と妻の結合をいう。学術的には「結婚」はもっぱら配偶関係の締結を指し、「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めて指している


■結婚することを、「籍を入れる」と言ったり、特にマスコミなどでは「入籍」と表現する場合があるが、この意味での「入籍」は、戸籍法上の「入籍」とは意味が異なる。一般に言われる「籍を入れる」・「入籍」は、単に「婚姻届を提出することで、男女が同じ籍になる」という意味である

墓穴を掘る 語源

「墓穴を掘る」の由来・語源



■墓穴を掘る(ぼけつをほる)
身を滅ぼす原因を自分から作ることのたとえ。自分にとって大いに不利な状況へ至る原因を自分で作ることを形容した表現


■由来・語源
語源は「人を呪わば穴2つ」。人を呪うと呪った人間にも必ず跳ねかえってくる

他人を呪って墓穴を掘るような行為は、結局自分の墓穴を掘ることにもつながるという意味。要するに、悪行はたとえ計画だけであっても、めぐりめぐって、ブーメランのように自分にかえってくるから辞めておけ、ということ


■似た表現
「自らの首を絞める」

「自分が穴の中に落ちてしまったとわかったら、最初にすべきことは、これ以上、穴を掘り続けることをやめることだ」ウィル・ロジャース(ユーモア作家)


■墓穴は、死体が埋葬される場所である。墓穴は通常、墓地や共同墓地等、埋葬のために特別に設けられた地域にある

一宮市 由来

一宮市の由来・語源



■一宮市(いちのみやし)は、愛知県北西部(尾張地方)の市である


■地名の由来
「一宮市」という名前は尾張国の一宮である「真清田神社」があることに由来する。他地域の「一宮」と区別するため、尾張一宮とも呼ばれる


■一宮(いちのみや)とは、ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことである


■通常単に「一宮」といった場合は、令制国(りょうせいこく)の一宮を指すことが多い。一宮の次に社格が高い神社を二宮、さらにその次を三宮のように呼び、更に一部の国では四宮以下が定められていた事例もある


■真清田神社(ますみだじんじゃ)は、愛知県一宮市真清田にある神社。式内社(名神大社)、尾張国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社

国の登録有形文化財に登録されている。また国の重要文化財の木造舞楽面12面・台盤20枚を始めとして、多くの文化財も伝世する

岡崎市 由来

岡崎市の由来・語源



■岡崎市(おかざきし)は、愛知県の旧三河国のほぼ中央に位置する市である。全国的には「八丁味噌」の産地として知られる。徳川家康の生誕地としても有名である


■地名の由来
岡崎という地名は、中世に明大寺町にあったとされる明大寺城や矢作東宿が、竜美ヶ丘のある丘陵の出崎にあったことから名付けられたものとされる。

その後、西郷氏により明大寺から菅生郷に城が移され、岡崎という地名が拡張されて用いられるようになったものと考えられる

初めてその名が確認できるのは、1484年作成の上宮寺「門徒次第之事」にある「オカサキ」との記述である


■明大寺町(みょうだいじちょう)は、愛知県岡崎市の町名である


■西郷氏(さいごうし)は、日本の姓氏。「西郷」という全国各地に所在する地名を名字とした典型的な地名姓であり、複数の家系の武家が歴史に名を残している

観光 語源

観光の由来・語源



■観光(かんこう)とは、一般には、楽しみを目的とする旅行のことを指す。他の国や地方の風景・史跡・風物などを見物すること。「各地を観光してまわる」「観光シーズン」「観光名所」


■由来・語源
中国『易経(えききょう)』の「国の光を観る、もって王に賓たるに利し」という一節に 由来する。 観光の本来の意味は、「国の威光を観察する」であった

日本では明治頃から 使われはじめ、大正以降、「tourism(ツーリズム)」の訳として用いられるようになったとされる


■易経(えききょう)は、古代中国の占筮(細い竹を使用する占い)の書物。符号を用いて状態の変遷、変化の予測を体系化した古典である。中心思想は、陰陽二つの元素の対立と統合により、森羅万象の変化法則を説く。著者は伏羲とされている

この書物の本来の書名は『易』または『周易』である。『易経』というのは宋以降の名称で、儒教の経書に挙げられたためにこう呼ばれる

幕の内弁当 語源

幕の内弁当の由来・語源



■幕の内弁当(まくのうちべんとう)とは、白飯と数種類の副食(おかず)からなる弁当である。長い歴史を持ち、細かな定義や特徴については諸説ある


■由来・語源(緒説あり)
江戸時代の芝居見物から出た言葉である。芝居で舞台の幕が下り、次の場面で幕が上がるまでのことを「幕の内」「幕間(まくあい)」と言う。その間に食べる弁当という意味で名付けられたという説

幕の内側で役者が食べるからとする説

幕間の時間を利用して役者が食べたことに由来するとの説

相撲の小結を「幕内力士」や「幕の内」と呼ぶことから、小さな俵形のおむすびと小結をかけたという説もあるが、相撲見物の時に食べる弁当を意味したわけではなく、小さなにぎり飯を単に食べやすくしたもので、相撲の「幕内」が語源ではない

戦陣の幕の内で食べた携行食に起源を求める説

江戸芳町の「万久(まく)」が売り出していたことに由来するとの説

赤の他人 語源

「赤の他人」の由来・語源



■赤の他人(あかのたにん)
全く縁もゆかりもない他人。完全に無関係な人


■語源
「赤」は、本来は「閼伽(あか)」と書き、もともと仏前に供える浄水の意味するサンスクリット語の「アルガ」が語源。水が冷たいように他人にも冷たいという事で、縁もゆかりもない人の事を「赤の他人」と呼ぶようになった

また、「赤」は名詞の上に付くことで強調として使われ、「すっかり」「全くの」「明らかな」などの意味を持つ。ここから「赤の他人」となったという説もある


■「赤」を含むことわざ
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
【意味】赤い顔は酒のせいで飲んだ私が悪いのではありません、という酒飲みの言い訳

朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
【意味】人は交際する人間しだいで善くも悪くもなるというたとえ

菊川市 語源

菊川市の由来・語源



■菊川市(きくがわし)は、静岡県の東遠地域にある都市である


■地名の由来
市内を流れる菊川が旧菊川町の名称の由来になった

2005年1月17日 菊川町と小笠町が合併して菊川市(菊川町の名称を継承)が誕生


■菊川の由来
周辺一帯が古くは荘園であり、放牧が行われていたことから、柵で囲まれた放牧地(城飼)を流れる川という意味の「城飼川」(きこうがわ)が転じて菊川となったとする説が有力とされている。ほかに、高天神城の東を流れる川であることから、城東川(きとうがわ)が転じて菊川となったとする説など多数ある


■菊川(きくがわ)は、静岡県を流れる河川。一級水系菊川の本流である。国土交通省浜松河川国道事務所が管理し、一部を静岡県に委託している


■菊川は菊川市の水源のひとつとして、静岡県大井川広域水道企業団からの受水とともに活用されている。菊川市富田地区に浄水場・ポンプ場がある

足を洗う 語源

「足を洗う」の由来・語源



■悪い仲間から離れる。好ましくない生活をやめる。職業・仕事をやめる場合にも用いる

「やくざな稼業から―・う」


■由来
古代のインドの仏教から由来した言葉。裸足で修行に歩いた僧は寺に帰り、泥足を洗うことで俗界の煩悩を洗い清めて仏業に入ったことから、悪い行いをやめる意味で用いられるようになった。その意味が転じ、現代では悪業・正業に関係なく、職業をやめる意味で使われるようになった

また江戸時代になると、遊女が身請けされたり年季が明けたりして郭(くるわ)を出るとき、門の外にある井戸で足を洗うことを「足洗い」といい、それまでの境遇を抜け出し、堅気になることを「足を洗う」というようになった、ともいわれる


■「足を洗う」の類語
辞める、辞退する、固辞する、辞任する、退任する、任を退く、辞す、退く、身を退く、 降板する、降りる、放棄する、棄権する、辞する、引退する、辞職する、身を引く、離れる

不倫 語源

不倫の由来・語源



■不倫(ふりん)は本来は、倫理から外れたこと、人の道から外れたことを意味する


■近年では特に、近代的な結婚制度(一夫一婦制)から逸脱した男女関係、すなわち配偶者のある男や女が配偶者以外の異性と恋愛・性交を行うことを指して用いられる


■由来
不倫の「倫」は、漢語では「仲間」「類い(たぐい)」という意味をもつ。 同列に並んだ仲間 ということから、「倫」は人間同士のきちんと整理された関係を表し、「秩序」「道徳」という 意味に派生した

「倫(道徳)に反する」という意味の「不倫」は日本で作られた語で、 明治時代から見られる

またTBSのテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」(1983年)が、「不倫」という言葉を「男女間の不義密通」という意味に変化(固定)させたきっかけと言われている


■俳優の石田純一 が1996年10月、ゴルフ場でインタビューを受け「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」と発言。これが「不倫は文化だ」と発言したと物議をかもしたことがある


■石田純一(いしだじゅんいち)略歴・経歴(プロフィール)
俳優、タレント。1954年生まれ。東京都出身。早稲田大学中退後、劇団所属俳優となり、長い下積みを経験。その後、クイズ番組「TVプレイバック」に出演し一躍人気者に

藤枝市 語源

藤枝市の由来・語源



■藤枝市(ふじえだし)は、静岡県中部に位置する都市である


■藤枝の由来(諸説あり)
①藤の枝の様に細長い宿場町だから

②江戸時代の若一王子神社の社伝によれば、後三年の役(1083年~1087年)で源義家が奥州へ下る時に、若一王子神社(にゃくいちおうじじんじゃ)に立ち寄りました。その際に裏山の古い松の木に藤のつるが絡まり、藤の花が咲き誇っているのを見て「松に花咲く藤枝の 一王子 宮居ゆたかに いく千代をへん」と和歌を詠んだことから


■源義家(みなもとの・よしいえ)
【1039年~1106年】平安時代後期の武将。伊予守源頼義の長男。八幡太郎(はちまんたろう)の通称でも知られる。後に鎌倉幕府を開いた源頼朝、室町幕府を開いた足利尊氏などの祖先に当たる。河内源氏の本拠地である河内国石川郡壺井(現・大阪府羽曳野市壺井)の香炉峰の館に生まれた

赤道 語源

赤道の由来・語源



■赤道(せきどう)は緯度の基準の一つであり、緯度0度を示す。 全周は約40,070km。 赤道より北を北半球、南を南半球という


■赤道は地球の重心を通り、自転している地球の自転軸に垂直な平面が、地表を切断する線である


■赤道は世界で唯一、太陽が天頂から天底までまっすぐに沈む場所である。そしてそのような場所は理論上、昼の長さと夜の長さが、共に一年を通じて12時間である。しかし実際は大気が太陽光を屈折させるので、2、3分のずれが出る


■赤道の由来
「赤道」という言葉は、古代中国の天文学において太陽が真上を通るとされる地点を天球図で表現する際に赤い線を用いたことが由来である

天球上で太陽が通る道を「黄道(光道)」、月が通る道を「白道」、 さらに黒道や青道という様々な色の道があった中の一つが「赤道」

赤道は太陽が真上を通るとされる地球上のラインなので、太陽をイメージした赤が使われたと言われている

焼津市 語源

焼津市の由来・語源



■焼津市(やいづし)は、静岡県中部に位置する市である


■市名の由来
「焼津」の地名は、古事記や日本書紀に登場する。日本神話で、日本武尊(ヤマトタケル)が東征の途中で地元の賊衆に襲われた時、草薙剣で葦を薙ぎ倒し、そこで賊衆を迎えうち、火を放って難を逃れた。その様相が烈火のように見えた、あるいはその火で葦が焼け燃え盛ったという伝承から、「焼津」と命名された


■ヤマトタケル(生年不詳 - 景行天皇43年)略歴
『日本書紀』では主に「日本武尊(やまとたけるのみこと)」、『古事記』では主に「倭建命(やまとたけるのみこと)」と表記される。第12代景行天皇皇子で、第14代仲哀天皇の父にあたる。熊襲征討・東国征討を行なったとされる、日本古代史上の伝説的英雄である


■『日本書紀』では「草薙剣」、『古事記』では「草那芸之大刀」「草那芸剣」と表記される

富士宮市 語源

富士宮市の由来・語源



■富士宮市(ふじのみやし)は、静岡県東部の市である


■富士宮市の由来
「富士宮市」という都市名の由来は、「富士の宮」という浅間大社の旧社号から由来する

古くは『今昔物語集』の「駿河国富士神主帰依地蔵語第十一」や『新勅撰和歌集』など、平安時代や鎌倉時代の古文集にもみられる古来から存在する名称である


■浅間大社は市の中心的存在であり、旧大宮町時代においては1丁目1番地に位置していた。その名残で、現在も住所上は「富士宮市宮町1-1」である


■富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。式内社(名神大社)、駿河国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。社家は富士氏。全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている

八百長 語源

八百長の由来・語源



■八百長(やおちょう)とは、相撲や各種の競技などで、一方が前もって負ける約束をしておいて、うわべだけの勝負をすることをいう


■八百長の由来
八百長は明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべえ)」に由来するといわれる。八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。囲碁の実力は長兵衛が優っていたが、八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫の機嫌をとっていた

しかし、その後、回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊秀元と互角の勝負をしたため、周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたり、以来、真剣に争っているようにみせながら、事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを八百長と呼ぶようになった


■年寄(としより)とは、公益財団法人日本相撲協会の構成役員である。親方の敬称で呼ばれ、年寄そのものを親方ともいう


■回向院(えこういん)は、東京都墨田区両国二丁目にある浄土宗の寺院、および、過去にその別院であった東京都荒川区南千住五丁目にある寺院


■碁会所(ごかいしょ)とは、席料を支払い、有料で囲碁を打つことができる場所である


略歴・経歴(プロフィール)
■本因坊秀元(ほんいんぼう しゅうげん)
【1854年~1917年】囲碁の棋士、16世・20世本因坊秀元、六段。本因坊秀和の三男で、本名は土屋百三郎。19世本因坊秀栄没後の後継者争いにおいて、一旦自らが20世襲位して田村保寿に地位を譲った

三島市 由来

三島市の由来・語源



■三島市(みしまし)は、静岡県東部の、伊豆半島の中北端に位置する市である


■三島の由来(緒説ある)
①三嶋大明神(三嶋大社)がこの地に遷座したときから三島の地名が生まれた説

②三嶋大明神(三嶋大社)が3つの州(安志我良、珠流河、賀茂)の神であるとして、後に州が嶋に改められ、三島の地名が生まれた説

③菰池や小浜池などを水源とした清流に挟まれた土地が3つの島のように見えたため三島の地名がうまれた説


■三嶋大社(みしまたいしゃ、三島大社)は、静岡県三島市大宮町にある神社。式内社(名神大社)、伊豆国一宮、伊豆国総社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社


■社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神である。当社は、古代には伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された

ステテコ 語源

ステテコの由来・語源



■ステテコとは主に男子が着用する、裾が股より長く膝下丈まであるズボン下である


■猿股や股引とは違い、幅広で肌に密着しない。パンツの外、ズボンの内に穿く。汗を吸着したり滑りをよくしたりする役目もあり、ズボンを傷めにくくする効果があるほか防寒効果もある


■着物や袴の下に穿く下着として、明治以降の日本の近代化に伴い全国的に普及した


■ステテコの語源
語源は1880年頃、初代(本当は3代目)三遊亭圓遊(さんゆうてい・えんゆう)が「捨ててこ、捨ててこ」と言いながら、着物の裾をまくり踊る芸「ステテコ踊り」の際に着物の裾から見えていた下着であったためとする説と、着用時に下に穿いた下着の丈が長く、裾から下が邪魔であったため裾から下を捨ててしまえでステテコと呼ばれるようになった説があるといわれている


■初代三遊亭圓遊(さんゆうてい・えんゆう)略歴
【1850年~1907年】明治時代に活躍した江戸小石川小日向出身の落語家である。本名は竹内金太郎(たけうち・きんたろう)。三遊亭圓遊(さんゆうてい・えんゆう)は落語家の名跡である。三遊派の系統から生まれた名である。初代とされている圓遊は本来は3代目である。過去2人の圓遊は売れなかった訳ではなく、きちんと名を残した落語家が名乗っているのだがこの「3代目」圓遊が珍芸「ステテコ」で大人気を博し、あまりにも売れたためこのステテコの圓遊が初代ということで完全に定着した

図星 語源

図星の由来・語源



■【的の中心の黒点の意】
① ねらったところ。思ったところ。急所。 「 -を突く」
② 思わくなどが想像していたとおりであること。「そうはいかないと思っていたが,やっぱり-だった」


■図星(ずぼし)の語源・由来
図星は、弓道から生まれた言葉である。図星は、矢の的の中心に描かれた黒点のこと。この図星を狙って弓で矢を射るところから、急所や狙いどころの意味となり、思惑 や指摘などがぴたりと当てる意味でも用いられるようになった


■図星の類語
心に来る、精神的に来る、グサリと来る、チクリと来る、グサッと来る、傷つくような、傷つく、心が傷つく、精神的に傷つく、ショックな、ズシリと重い、ズシリと響く、グサリと刺さる、胸に突き刺さる、耳にしたくない、聞きたくない、聞くのがつらい、グサリと突き刺さる、堪える等
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