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カタルーニャ州旗 起源

カタルーニャ州旗の起源・由来


■カタルーニャ州は、スペインの自治州。州都はバルセロナである


■カタルーニャ州はスペイン北東部の地中海岸にあり、交通の要衝として古代から栄えた。カタルーニャは独自の歴史・伝統・習慣・言語を持ち、カタルーニャ人としての民族意識を有している


■カタルーニャ州旗は、黄色地に真紅の線が4本引かれたデザインになっており、その起源は9世紀にさかのぼるといわれる


■由来に関しては諸説ある
カタルーニャの父といわれるのが、『毛むくじゃらなウィルフレッド』の名で知られる勇者である。どこまで本当に毛むくじゃらだったのかは判然としないが、その彼のサラセン人相手の戦い振りをたたえて、西ローマ皇帝カール2世がウィルフレッドの血塗られた指で、本人の盾に4本線を引いた。以降、これをそなたの紋章とすべし、ということだったという


■別の由来もあり、ウィルフレッド本人が自ら自分の盾に血の4本線を引き、これを我が紋章にすると宣言したというもの。いずれも確かたる根拠はない


※参考文献『老楽国家論』浜矩子
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カナリーヤシ 語源

カナリーヤシの由来・語源


■カナリーヤシはヤシ科の樹木である。日本では一般的にフェニックスと呼ばれている


■由来・語源
和名、英名ともに、カナリー諸島原産のヤシに由来する。属名はナツメヤシの古代ギリシャ名により、その語源は古代フェニキア人から、またエジプトの神話からきているとも言われる


参考情報
■特性
・常緑高木、雌雄異株、暖地性


■用途
・庭園・公園・街路樹、観葉鉢物


■原産地
・カナリー諸島


■日本では東京(杉並学院)以南で生育する。弓状に下垂する葉先は5mにも達する


■ヤシの仲間としては耐寒性があり、強健種。ただし、暖地性の樹種なので、関東地方では、寒風や潮風にさらされて、葉先が傷むことがある


■本州南部以南では、野外に植栽されたもののその部分に、一面にタマシダなどが生えていることがよくあり、アコウやイヌビワ、アゼトウナ、マツバランなどが生えているのも見かけることもある


※参考文献『由来がわかる木の名前』(著者:岡部誠)

エースコック

エースコックの由来・語源


■エースコック株式会社は、インスタントラーメンの製造販売を行なう企業である。フライパンを持ったコックの姿をした子ブタのシンボルマークで知られる


■エースコックは「ワンタンメン」やカップ麺のパイオニアである「スーパーカップシリーズ(1.5倍)」などのヒット商品を出し発展した


由来
■エースコックには『コックのエース』、つまり『いちばん上手な料理人』の意味が込められている


■コック姿の子ブタが『エースコックさん』である。何故、子ブタかというと、ブタは、多産で家庭円満と繁栄の象徴であると考えられたからである


起源
■1948年
創業者の村岡慶二(むらおか・けいじ)が大阪市住吉区に龍門パン製造所を開き、パンの製造・販売を開始したのが始まりである


■夜中に焼いたパンを、大阪の南にある住吉区から、北の大阪駅までリヤカーで運んで売るという商売だった


■1959年
即席めんの製造開始「北京ラーメン」誕生


■1964年
社名をエースコック株式会社と改称

下馬評 語源

「下馬評」の由来・語源


■下馬評(げばひょう)の意味
世間の人々が、あれこれと行う批評


■用例
世間では、事あるごとに無責任な下馬評が立つが、気にしない方がいい


■由来・語源
江戸城は大手門の入り口に、登城(とじょう)の大名や旗本たちが、そこから駕籠(かご)や馬を降りて進むことを示した『下馬札(げばふだ)』が立っていた。主君が城中にある間、供の者たちが城中での噂などをしあった。それは勿論、責任のない噂話で終わるだけのものである



参考情報
■江戸城(えどじょう)は麹町台地の東端に、扇谷上杉氏の家臣太田道灌が築いた平山城である。徳川家康が江戸城に入城した後は徳川家の居城、江戸幕府の開幕後は幕府の政庁となった


■大手門(おおてもん)とは、日本の城郭における内部二の丸または、三の丸などの曲輪へ通じる大手虎口に設けられた城門。正門にあたる

セメダイン 語源

セメダインの由来・語源


■セメダイン株式会社は、接着剤のメーカー。株式会社カネカの子会社。同社のブランド名でもある


■社名は、創業者の今村善次郎(いまむら・ぜんじろう)が考案した造語で、結合材であるセメントと力の単位であるダインを組み合わせたものというのと、他にもう一つ有力な説がある


■もう一つの有力な説
今村は接着剤の国産化に並々ならぬ闘志を持っていた。当時良く売れていた英国製の接着剤『メンダイン』を市場から「攻め」出すということから、「攻め出せ、メンダイン」というのがその由来になったというもの


参考情報
■今村善次郎(いまむら・ぜんじろう)は国産の化学接着剤の開発に命をかけ『接着剤の鬼』と呼ばれた


■今村の創業スピリット
「生あるものは死し、形あるものは壊れる。壊れる限り、これを補修するための接着剤の需要は無限だ」


■接着剤の現在の用途
今村の思いは実現し、現在製造している接着剤は、家庭用から建設、自動車、リニアモーター、人工衛星などあらゆる分野で使用されている


※参考文献『誰かに教えたくなる 社名の由来』本間之英
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